『ババヤガの夜』立誠図書館5 日前読了時間: 1分著:王谷晶河出文庫<世界の入口となる本棚>私は今まで、こんな暴力的な小説を読んだことがなかった。しかし読んでみると面白いこと!面白いこと!読む手が止まらず「次の展開はどうなるんやろ?」とすごい勢いでページを捲っていた。やくざの世界はもちろん知る由もなく、しかし描写が頭に浮かんでくるストーリーに目を見張らずにはいられなかった。久しぶりに本からスリルを味わった。この夏、スリルが欲しいそこのあなた!是非、本書を手に取ってみてください!
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