『今昔地図でたどる京都大路散歩』
- 立誠図書館
- 4月17日
- 読了時間: 1分
著:原島広至
学芸出版社
<京都歩きの本棚>
立誠図書館には「京都歩き」の本が豊富にそろっていますが、京都市内の地図が載っていて実際に歩いて使えるような本は意外に少ないのが現状です。とはいえ、る○ぶとかまっ○るみたいな観光ガイドを配架するのはちょっと違うよな、と思いながら見つけたのが本書。現在の地図に昔の地図を重ねて表記しているのが、本書の最大の特徴です。表題に京都「大路」とあるように、今は比較的細い一条通、二条通、そして三条通が、平安京の時代にはとても大きな通り「大路」であったことがよくわかりますし、大内裏(平安宮)や聚楽第の規模なども視覚を通じて想像できるようになっています。





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