『京都の中華』
- 立誠図書館
- 5月26日
- 読了時間: 1分
著:姜 尚美
京阪神エルマガジン社
<京都歩きの本棚>
2012年初版発行なので、出版以来最早14年も経ちますが、その内容はいまだ色褪せない『京都の中華』。人気本ゆえ立誠図書館所蔵の文庫版(2016年発行)がボロボロになったので買い直したのですが、届いたのはあっと驚く単行本の初版で先祖返りしてしまいました。改訂版である文庫版は村田吉弘さんとの対談と堀部篤史さんの解説が付いた豪華版なので、いずれ買い直すことといたしましょう。本書が「京都の中華」を鮮やかに体系づけてから幾年月。。。京都は「町中華ブーム」から本場の麻辣湯専門店が乱立する「ガチ中華ブーム」へと移行。『京都の中華』の行く末に、ますます目が離せない今日この頃です。





コメント