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『わたしは女の子だから 世界を変える夢をあきらめない子どもたち』

文:ローズマリー・マカーニー/ジェン・オールバー/国際NGOプラン・インターナショナル 訳:西田佳子

西村書店


「女の子」「女性」と言う理由だけで学校に通えない子や早婚をさせられてしまう子、また教育を受けさせてもらえない子どもが世界にはたくさんいる事を皆さんはご存知でしょうか?「女の子」と言う理由だけでとても不公平だと思いませんか?本書はそんな国に暮らす女の子がどういう生活を送っているのか?送ってきたのか?そして貧困をなくす為に活動する女の子たちの姿、また教育を受けることの大切さが書かれています。貧困をなくすには教育がいかに大事であるか、本書を読んでいただければ分かっていただけると思います。世界には幼くして立ち向かっている子がたくさんいるのです。世界に目を向けるきっかけになる1冊。ぜひ、読んでみてほしいと思います。





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