『謎の香りはパン屋から』立誠図書館2月20日読了時間: 1分著:土屋うさぎ宝島社<食べる本棚>本書はパン屋を舞台にしたミステリー小説。三度の飯よりパンが好きな私は本書を読んでいてその光景が目に浮かぶようだった。最初は「パン屋を舞台に、パンとミステリーがどう繋がるんだろう?」と不思議に思いながら読んでいたが、始めの章を読み終えたところで「こんな風にパン屋とミステリーが繋がるんや!」と著者の視点がとても面白く感じた。とても読みやすい内容なので大人はもちろん、中高生にもオススメの1冊!
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