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  • 執筆者の写真立誠図書館

『陰陽師 1.騰蛇』

更新日:2023年7月29日

著:岡野玲子(原作:夢枕獏)

白泉社

<世界の入口となる本棚>


平成の「陰陽師ブーム」を牽引したといわれる本書。連載開始から30年の歳月を経てもなお、傑作歴史漫画としてその内容はまったく色褪せません。奈良・平安時代には魂が怨霊となり疫病や災害を引き起こすと考えられていたことから、天皇に仕え占いや祈祷を行う「陰陽師」が大いに活躍しました。そのなかで現在最も知られているのが本書の主役安倍晴明です。本書では晴明の盟友として管絃の名手源博雅も登場し、とくに全国の腐女子のみなさんが晴明と博雅のボーイズラブを期待して、ハラハラドキドキ読み進めたようです。当時のブームを立誠図書館でリバイバル!といきましょう!




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