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『京響と仲間たち 京都市交響楽団ガイドブック』

編:淡交社編集局

淡交社

<京都歩きの本棚>


芸術の秋。コンサートホールに出かけてオーケストラの生の音を堪能してみませんか?この本は丸ごと一冊「京都市交響楽団(略称:京響)」のガイドです。私はその昔、京都の大学(京都大学ではありません)でオーケストラのサークルに所属し、京響メンバーに何人か知り合いがおりましたが、皆さん引退されて京響もずいぶんと若返りました。とくにコンマスに爽やかイケメンの泉原君が就任してから、ほんとにオーケストラのカラーが変わりました。音楽は人がつくるもの。本書はメンバーの紹介にもずいぶん誌面が割かれています。オーケストラがちょっと身近に感じられる一冊です。




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